温泉で癒され、地酒と旬の食を味わう
温泉と地酒の厳選宿
CONCEPT
「温泉と地酒の厳選宿」
サイトとは
「温泉と地酒の厳選宿」へようこそ。
当サイトでは、地酒の知識を豊富に備えた
スタッフが在籍し、地酒との出会いを愉しめる
ワンランク上の温泉宿を厳選して
ご紹介しています。
あわせて、宿や飲食店の皆さまが
地酒と食の魅力を体系的に学び、
お客様へその価値を正しく伝える力を
養うための「講習会」や「理解度テスト」の
情報も発信しています。
温泉と地酒、それらを育む土地の魅力を
深く知ることは、より豊かな滞在体験の提供へと
つながります。
宿選びのガイドとして、
またプロフェッショナルの学びの場として、
本サイトをご活用ください。
地酒・和酒が注目される理由
全国各地の風土や歴史を映し出す地酒・和酒は、個性豊かな味わいと高い品質で近年ますます注目を集めています。
伝統を守りながらも新しい挑戦を続ける蔵元の姿勢が、多くの人の心を惹きつけています。
01
世界が認めた
伝統の酒造り
2024年12月、「麹を使った伝統的な酒造りの知識と技」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
これは、日本酒や焼酎などの和酒・地酒を対象とした登録で、2013年12月の「和食」に続く快挙として、世界的に注目を集めています。
私たちは、2026年の「書道」、そして2030年の登録を目指す「温泉文化」の登録を応援しています。
02
日本の味覚に
世界が注目
観光庁の調査によると、訪日外国人が「日本で期待していたこと」のランキングでは、1位:日本食、5位:日本の酒がランクインしています。(※観光庁「訪日外国人の消費動向 2024年年次報告書」)
また、日本酒の輸出額は前年度を上回り、海外市場においても、日本酒への関心と評価は年々高まっています。(※日本酒造組合中央会 2025年2月発表)
日本酒は今や、日本国内だけでなく、世界からも注目される日本文化の象徴となっています。
03
酒蔵の地酒は
年々進化
日本酒の味わいは、年々おいしくなっています。
杜氏や蔵人の技の深化に加え、米・水・酵母・麹といった原料の改良、そして仕込みや発酵管理の高度化により、日本酒の品質は着実に向上しています。
フルーティな香り、スッキリとした味わい、米の旨み、心地よいキレ、そして美しい余韻。いまの日本酒には、かつてのイメージを超えるおいしさがあります。
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温泉地の「地酒」とは
温泉旅館・ホテルや飲食店が大切にしているのは、温泉と地酒と食が静かに紡ぐ、その土地ならではの物語です。
私たちは、地域性(テロワール)として、水源・水系、風土と文化、温泉旅館・ホテルから半径約30km圏内、または同一県内で造られた日本酒を「温泉地の地酒」と定義しています。
温泉で癒され、地酒と旬の食を味わう─それは、日常から離れ、自分自身と向き合うための、日本ならではの大人の時間。
清らかな水、土地の気候風土、そして杜氏と蔵人の知識と技。それらが一体となって醸される地酒には、派手さではなく、奥行きのある美しさが宿っています。
地酒は、地域の水・気候・職人技から生まれる、テロワール(地域性)を、静かに味わうための一杯なのです。 -
地酒と温泉の深い関係
「名水あるところに名酒あり」と言われるように、良質な地下水(湧き水や伏流水)は、地酒造りに欠かすことのできない生命線です。
そして温泉もまた、地下深くから湧き出る土地の恵みとして、古くから人々の暮らしに寄り添ってきました。
古来、祭りや神事の場では、湧き出る湯で身を清め、豊かな水で醸された地酒を神々に捧げてきました。
この「温泉で清め、地酒で祈る」という精神文化は、自然への畏敬と感謝の心とともに育まれてきたものです。
温泉と地酒は、同じ水と風土に育まれ、その背景にある自然環境や地域文化と深く結びつきながら、今もなお受け継がれている、日本の貴重な伝統文化です。
認定宿取得をご検討の方へ
貴施設を当サイトで、温泉と地酒を愛される方々へご紹介しませんか。日本酒や焼酎など地酒・和酒をお楽しみいただける全国の温泉宿の皆さまのご連絡をお待ちしております。
宿泊施設のご紹介だけでなく、各種イベントや企画とのコラボレーション、地酒の販路開拓など、多様なご提案も可能です。まずはお気軽にご相談ください。